人はなぜ「欠点のある人」に惹かれるのか
おはようございます、さゆりです🌸
最近気づいたんですが、人って「完璧な人」より「欠点のある人」に惹かれるんですよね。
その理由を、私の大好きなアニメから考えてみました☺️
私はこの歳になってアニメにどハマり中でして、頭を使わない作業の時は常にアニメを垂れ流している状態です☺️
中でも何回も観たくなるアニメもあれば、一回でいいな〜(最後まで観切らないことも…)ってなるアニメもあって、なんでだろ?と思った時に面白い共通点が見つかったんです💡
これってアニメだけじゃないよな〜って思ったので、ぜひ自分のキャラ作りにどう活かせるか、考えてみるきっかけになったら嬉しいなって思います✨
何度も観たくなるアニメの共通点
私が最近ループして観てるアニメは以下。
鬼滅の刃
東京グールー
東京卍リベンジャーズ
文豪ストレイドッグス
呪術廻戦
怪獣8号
薬屋のひとりごと
こう並べてみるとジャンプ系が多いのかな?
元々は鬼滅をきっかけに声優の花江夏樹くんを好きになり、そこから色々と見始めてこんな感じのライナップになってるんですよね〜。
今は津田健次郎さんや櫻井孝宏さんなんかも好きで、声優縛りでアニメを探したりしてます👀
同じ作品を繰り返し見るって若い頃は考えられなかったんですが、最近ではその作品のキャラクターに会いにいく感覚でアニメを視聴してるんですよね。
観たことがない方のためにそれぞれちょこっとご紹介。
鬼滅の刃→主人公の炭治郎が鬼になった妹を助けるために鬼のボスと戦う物語
東京グール→グールと呼ばれる人食い生物と人間のハーフになってしまった主人公が平和な世界を求めて奮闘する物語
東京卍リベンジャーズ→ダメダメな主人公がタイムリープして過去に戻り、人生をやり直すために奮闘する物語
文豪ストレイドッグス→異能という特殊能力を持つ者たちの集団、異能探偵社がさまざまな事件を解決する物語
呪術廻戦→史上最悪の呪いを取り込んでしまった主人公が呪いを祓いながら世界の平和を守ろうとする物語
怪獣8号→災害のように発生するようになった怪獣と融合してしまった主人公が怪獣と戦い地球を救おうとする物語
薬屋のひとりごと→猫猫という薬師が後宮の難事件を解決していく物語
こう見ると結構偏ってる、、笑
私の好みはさておき、これらの作品に共通しているのはキャラクターが魅力的だということ。
そりゃアニメなんだからそうでしょ、と思うかもしれませんが、もうちょっとふかぼってみると主人公含め登場人物が完璧じゃないっていうのが結構大事だと思ってます。
不完全さが魅力を作る
例えば最近見たけど1回でいいかな〜と思った(あくまで私の好みですが!)アニメに憂国のモリアーティというアニメがあるんですが、ジェームズ・モリアーティは実は義賊だったという世界観は嫌いじゃなかった、話も面白かった、でもキャラクターに隙がなかった。
主人公のジェームズが完璧すぎて、数々の作戦が彼の思い通りにいきすぎて、また会いたいと思えなかったんですよ。
他にも、途中で観るのをやめてしまったアニメに葬送のフリーレンがあります。
決して面白くなくないし、人気なのもわかるし、フリーレンもフェルンもかわいい。
でも2期は見る気にならなかった。
やっぱりフリーレンが人間のことをよくわかっていない、という不完全さを補って余りあるくらい強すぎたからかなぁと個人的には思ってます。
反対に、私がリピートしてるアニメの登場人物たちはいわゆる欠点だらけです。
鬼滅の炭治郎は全然強くない(最初は激弱)、鬼にまで同情してしまう優しさを持つ。
東京グールの主人公金木研は最初はひ弱な大学生、半グールになってからも弱音ばっかり。大事な人を守るために極端な方法を取ったり、記憶を失った期間があったりと散々。
東京卍リベンジャーズの主人公は最初の未来の世界ではフリーターでダメダメ、過去に戻ってチャンスを活かそうと奮闘しても喧嘩は弱い。
文豪ストレイドッグスは主人公含め、出てくる登場人物たちがクセつよすぎてクセになる笑。みんなすごい異能を持ってるんだけど、その反面何かが致命的にできなかったり人間性に問題あったり個性様々。
呪術廻戦は底抜けに明るい主人公に史上最悪の呪いが融合するというGAP、そして自分が呪いを祓うために成長していく様が勇気づけられる。
怪獣8号の主人公は怪獣を倒す防衛隊員を目指していたのに、逆に怪獣に寄生されてしまうという間抜けなおじさん。身体能力も低く若い隊員についていくのもやっとだけど、信念を貫く強さを持ってる。
観たことない人は気になったやつ是非観て欲しいんですが、とにかく不完全な人間性が魅力的なんですよね。
なぜって、完璧な人間なんていないって知ってるから。
完璧に見える人だって何かしらの欠点があったり、弱みがあったりする。
それが人間らしさに繋がってるって分かってるから、不完全なキャラに親近感を覚え、魅力的に見えると思うんです。
不完全さは隠さなくていい
これってwebの世界で生きる私たちも見習うべきだと思ってて、SNSとかでついつい見栄を張ったり、完璧に見せようと背伸びしてみたりすると思うんですが、それは実はあなたの魅力を半減させているかもしれません。
弱さを見せちゃいけない、失敗しちゃいけない、完璧であれと思えば思うほど、読者が距離を感じてしまう、そんな悲しい結末に向かう前に、不完全さをオープンにしちゃいましょう。
例えば私だったら、実はこんな欠点があります😶
めっちゃ大雑把
ズボラ・めんどくさがり
すぐ洗い物貯める
掃除も苦手
意志が弱い(ダイエット続かない)
コツコツ苦手
コミュ障(人と話すの苦手)
友達いない😂
てな感じで結構人間性に問題ありです🤣
数々の失敗もしてきてますし、今でも家族にツッコまれることもしょっちゅうです😂
私も「また会いにきたくなる人」になれたらいいなと思って、そんな不完全さをSubstackでは今後も発信しようかなって思います😆✨
実は今回のこの記事も、出そうか散々迷ってから出してます笑。
アニメわからん!の人も多いだろうし、好きなアニメをけなされた!って気分になる人もいるかもしれないし。
え〜大丈夫かな〜ってモヤモヤするチキンです🐓
少しでも面白い!役に立つ!弱み見せてこ!って思ってくれる人がいたら嬉しいな☺️という気持ちで書いたので役に立ったらぜひいいねください❤️
これからも、Webや働き方だけじゃなく、日常の中で見つけた「自分らしく生きるヒント」をゆるく発信していきます🌸
また読みに来たいなと思っていただけたら、ぜひ購読してもらえたら嬉しいです☺️
ちなみにみなさんは、何度も観たくなる作品ってありますか?
そして、自分の「不完全さ」って何だと思いますか?☺️
是非コメントやリスタックで教えてくださいね✨
それではまた更新します👋
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さゆりさん
僕が好きなアニメもいくつかありました!確かに主人公が成長していく過程を見るのが面白いんですよね。
たれ家の食卓で必ず話題にあがって妻以外ドハマりしたのが、進撃の巨人です。
さゆりさん、素敵な記事をありがとうございます。🙏
完璧に見える人は、近寄りがたい存在ですよね。ちょっと、どこか欠点がある人の方が、魅力的ですね。
私自身、本当は、とてもアバウトな性格なのですが、緻密な仕事をしているので、完璧を求めるようになっている自分がいます。
ただ、そういう完璧を求めるのは疲れるのですよね。さゆりさんの記事を読んで、テキトーにできるところは、手を抜こうと思いました。
ちなみに、葬送のフリーレン、シュタルクは、戦闘の時は強いですが、普段のグタグタさに人間的魅力を感じます。😊